幸田稚葉?ver=20200401

幸田稚葉

2012年 入職 生活支援員

幸田稚葉

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きっかけ

大学時代、自閉症やダウン症の方たちと交流する活動に参加しており、交流する中で「障害を持った方たちが暮らす場で仕事をしてみたい」という想いが出てきました。しかし、仕事として自分自身が務まるのだろうかという不安もあり、同法人の吉野学園でアルバイトをすることになりました。アルバイトを通して「暮らしの場」を知ることができ、「働きたい」という気持ちがより強くなったので、同法人内の吉田愛青園で働くことになりました。

毎日の積み重ねが、信頼に繋がる。

支援をする上で、利用者さんとのコミュニケーションやスキンシップを大事にしています。言葉がなく話ができなくても、目線を合わせると笑ってくれる方、毎朝ハイタッチで挨拶をしてくれる方など、利用者さんのコミュニケーションは一人一人違います。毎日のコミュニケーションの積み重ねが、利用者さんとの信頼関係に繋がっていると思います。

失敗を恐れずに、思いきって働くことができる職場です。

今でも支援の難しさに悩んだり、失敗して落ち込んだりすることがあります。そんな時、上司や同僚は失敗を責めるのではなく、相談に乗ってくれて、アドバイスをしてくれます。周りの目を気にして、失敗を怖がりながら働くことがないので、思いきって利用者さんの支援にあたることができます。それがこの職場の魅力だと思います。