吉田愛青園のサービス

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【中途採用】2017年7月入職

中堀 孝紀

なかほり こうき

毎日が初めての経験の連続。
その分、新鮮でおもしろいと感じる仕事です。

心機一転、新しい挑戦をする決意をしました。

この仕事に入る前は約20年、高齢者福祉の現場にいました。仕事の中で、色んな施設を訪れる機会があったり、介護の資格を取るときに少し勉強したこともあったりして、知的障害の分野にも興味が湧いていきました。

「知的障害のある方の支援をしてみたい」そんな思いを数年抱え、ついにこの仕事に飛び込む決意をしました。

毎日が新鮮で、おもしろい。

知的障害のある方の支援は、大変なイメージがある人も多いかと思います。実際、働き始めた当初は初めての経験の連続でした。利用者さん1人1人に合わせた支援が求められるので、難しい部分もあります。

でも、そんな毎日が新鮮で、「大変」というよりは「おもしろい」と感じる仕事だと思います。

大事にしてきたのは、「話かけること」。

支援をする上で一番心がけているのは、利用者さんへたくさん話かけることです。話をする中で名前を覚えてくれたり、言葉を話せない方でも身振りで応えてくれたりすると、嬉しく感じます。

高齢者福祉での経験や強みも生かしながら、より良い支援をしていけたらいいなと思っています。

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【新卒採用】2012年4月入職

幸田 稚葉

こうだ わかば

毎日一緒にいるからこそ、新しい発見もある。
その発見が、私を嬉しい気持ちにさせてくれる。

障害を持った方たちが暮らす場で仕事をしてみたい。

大学時代、自閉症やダウン症の方たちと交流する活動に参加しており、交流する中で「障害を持った方たちが暮らす場で仕事をしてみたい」という想いが出てきました。

しかし、仕事として自分自身が務まるのだろうかという不安もあり、同法人の吉野学園でアルバイトをすることになりました。アルバイトを通して「暮らしの場」を知ることができ、「働きたい」という気持ちがより強くなったので、同法人内の吉田愛青園で働くことになりました。

毎日の積み重ねが、信頼に繋がる。

支援をする上で、利用者さんとのコミュニケーションやスキンシップを大事にしています。言葉がなく話ができなくても、目線を合わせると笑ってくれる方、毎朝ハイタッチで挨拶をしてくれる方など、利用者さんのコミュニケーションは一人一人違います。

毎日のコミュニケーションの積み重ねが、利用者さんとの信頼関係に繋がっていると思います。

失敗を恐れずに、思いきって働くことができる職場です。

今でも支援の難しさに悩んだり、失敗して落ち込んだりすることがあります。そんな時、上司や同僚は失敗を責めるのではなく、相談に乗ってくれて、アドバイスをしてくれます。

周りの目を気にして、失敗を怖がりながら働くことがないので、思いきって利用者さんの支援にあたることができます。それがこの職場の魅力だと思います。

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【新卒採用】2015年4月入職

荒木 伽奈

あらき かな

毎日が小さな発見と喜びの連続。
それが仕事のやりがいにつながっています。

きっかけは短大時代の、ある体験でした。

私は短大で保育士や幼稚園教諭を目指していました。けれども、吉田愛青園と同系列の障害児施設での実習を体験して、進路が変わりました。子どもたちのいっしょうけんめいな眼差し。一つ一つできたときの大きな喜び。「ああ、たいへんそうだけれど、やりがいがあるな、面白いな」と感じて、この仕事に飛び込むことに決めました。

笑顔を心がけたことで、思わぬ変化が。

もともと私は人見知りで、仕事をはじめた頃は、利用者さんに対して何を話していいか分からなかったんです。でも、つねに笑顔でいることを心がけていると「ニコニコしているね」と声をかけてくれるようになりました。一人一人の好きなことが分かってくるにつれて、コミュニケーションもとれるようになり、信頼関係も深まってきたように思います。

少しずつ利用者さんのことが分かってくる。それが楽しくて。

利用者さんとの生活では、その方が何を求めているかを注意深く読み取ります。言葉だけではなく、目の動き、身振り、手振りからからも。「ああ、そういうことだったんだ」と発見すると、うれしくなりますね。毎日、少しずつ利用者さんへの理解が深まってくる。そんな、喜びや経験の積み重ねを、支援する力に変えていきたいですね。

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【中途採用】2015年12月入職

町田 雄

まちだ ゆう

とにかく気の長い、やさしい先輩が多い。
そこも、この職場の魅力だなと思いますね。

Uターンして、ゼロからのスタートでした。

県外で5年間働いていましたが、Uターンしてこの施設に入職しました。前から障害者の支援という仕事には興味はあったのですが、資格ももっておらず、すべてが手探り状態。まさにゼロからのスタートでした。しかし、毎日利用者さんと接していて、毎日変化があります。知れば知るほど、面白くなってくる仕事だなと感じますね。

ギスギスしたところがなくて、働きやすいです。

実際に働いてみて戸惑ったのは、支援の内容が多岐にわたること。施設内の支援だけでなく散歩での見守りや休日のドライブなどもあります。しかし、その時々、職場の先輩たちに、適切にアドバイスをもらい助けられています。ここの先輩たちは、とにかく気の長い、やさしい方が多いです。職員間でギスギスしたところがないんですよ。そこも、この職場の魅力だと思います。

信頼関係を築くのは簡単じゃない。だから面白い。

利用者さんのなかには声をかけても動いてくれない方もいます。なかなか名前すら覚えてもらえない。でも何カ月かたったとき、急に名前を呼んでもらえるようになることがあります。そんなとき「ああ、信頼してもらえるようになったんだな」とうれしくなります。利用者さんは10人いれば10の個性があります。その一人ひとりに向き合って支援できるようになりたいです。

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