吉田愛青園のサービス

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【新卒採用】2015年4月入職

荒木 伽奈

あらき かな

毎日が小さな発見と喜びの連続。
それが仕事のやりがいにつながっています。

きっかけは短大時代の、ある体験でした。

私は短大で保育士や幼稚園教諭を目指していました。けれども、吉田愛青園と同系列の障害児施設での実習を体験して、進路が変わりました。子どもたちのいっしょうけんめいな眼差し。一つ一つできたときの大きな喜び。「ああ、たいへんそうだけれど、やりがいがあるな、面白いな」と感じて、この仕事に飛び込むことに決めました。

笑顔を心がけたことで、思わぬ変化が。

もともと私は人見知りで、仕事をはじめた頃は、利用者さんに対して何を話していいか分からなかったんです。でも、つねに笑顔でいることを心がけていると「ニコニコしているね」と声をかけてくれるようになりました。一人一人の好きなことが分かってくるにつれて、コミュニケーションもとれるようになり、信頼関係も深まってきたように思います。

少しずつ利用者さんのことが分かってくる。それが楽しくて。

利用者さんとの生活では、その方が何を求めているかを注意深く読み取ります。言葉だけではなく、目の動き、身振り、手振りからからも。「ああ、そういうことだったんだ」と発見すると、うれしくなりますね。毎日、少しずつ利用者さんへの理解が深まってくる。そんな、喜びや経験の積み重ねを、支援する力に変えていきたいですね。

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【中途採用】2015年12月入職

町田 雄

まちだ ゆう

とにかく気の長い、やさしい先輩が多い。
そこも、この職場の魅力だなと思いますね。

Uターンして、ゼロからのスタートでした。

県外で5年間働いていましたが、Uターンしてこの施設に入職しました。前から障害者の支援という仕事には興味はあったのですが、資格ももっておらず、すべてが手探り状態。まさにゼロからのスタートでした。しかし、毎日利用者さんと接していて、毎日変化があります。知れば知るほど、面白くなってくる仕事だなと感じますね。

ギスギスしたところがなくて、働きやすいです。

実際に働いてみて戸惑ったのは、支援の内容が多岐にわたること。施設内の支援だけでなく散歩での見守りや休日のドライブなどもあります。しかし、その時々、職場の先輩たちに、適切にアドバイスをもらい助けられています。ここの先輩たちは、とにかく気の長い、やさしい方が多いです。職員間でギスギスしたところがないんですよ。そこも、この職場の魅力だと思います。

信頼関係を築くのは簡単じゃない。だから面白い。

利用者さんのなかには声をかけても動いてくれない方もいます。なかなか名前すら覚えてもらえない。でも何カ月かたったとき、急に名前を呼んでもらえるようになることがあります。そんなとき「ああ、信頼してもらえるようになったんだな」とうれしくなります。利用者さんは10人いれば10の個性があります。その一人ひとりに向き合って支援できるようになりたいです。

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